プリザーブドフラワーとは

枯れないお花と言われるプリザーブドフラワーとは 
How are Preserved Flowers?


Preserved(プリザーブド)とは
英語で「失わないように保存する」という意味です。


プリザーブドフラワーは、新鮮な生花を使用し、その花の組織を保ちながら脱水、そこに着色料を混ぜた特殊溶液を浸透させ、乾燥という工程で作られます。

生花の風合いや手触りを長時間失わないようにした新しい生花です。

環境がよければ半年から3年もの間、お楽しみいただけます。染色に使われる色素は安全性の高いものが使われており、世界的に安全性が確認されています。

プリザーブドフラワーは、生花のように水をかえたり枯れた花を取り除いたりする必要がないので、プレゼントされた方の負担もありません。加工工程で花粉がなくなりますので、花粉症の方にもお楽しみいただけます。

また、生花で問題になっている院内感染の心配がなく、お見舞い用のお花としても安心してお使いいただけます。

 

香りも一緒にお届けいたします

コルロールでは、バラにはプリザーブドフラワー専用のローズエッセンスを極少量つけていますので、さわやかなローズの香りをお楽しみいただけます。また、すべてのプリザーブド素材に防虫加工を施してるので、ホコリもつきにくく、ご安心してお部屋に飾っておけます。 (香りが苦手な場合は、ご注文の際に備考欄にてご連絡くださいませ)
気候や長時間の運送状況などにより、香りがなくなる場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。


プリザーブドフラワーの湿気対策

ケースから出す?ケースのまま?  

 

よくあるご質問


Q プリザーブドフラワーはどのくらい持ちますか?

A 環境によって大きく左右されますが、半年から3年は美しさを保つと言われています。
ただご家庭で楽しむ場合は、一般的には1〜2年になります。
直射日光やエアコンの直風等を避けて保管いただくと、比較的長持ちします。


Q プリザーブドフラワーはどのように保管したらいいですか?

A プリザーブドフラワーは生花同様大変デリケートなお花です。
下記の点に注意して、保管してください。
・湿気に弱いため、水をかけたり、湿気の多いところには置かないでください。
・直射日光にあて続けたり、高温な状態の場所に置き続けると、変色したりする事があります。
・乾燥しすぎると、ひび割れの原因になるので、ヒーターやエアコンなどの風を直接あてないようにしてください。
梅雨〜夏の間は、乾燥剤と防虫剤を入れたクリアケースや箱に入れて保管することをおすすめします。


Q お花にホコリがたまってしまいました。どうしたらいいですか?

A チークブラシなどやわらかいブラシでそうっとホコリをとってあげてください。ドライヤーでホコリを吹き飛ばす方法もありますが、お花に負担がかかるため、おすすめしません。


Q 花びらが透けてきました。どうしたらいいですか?

A 湿度が高いと、花びらが透けて透明になります、除湿剤や乾燥剤と一緒に箱に入れておきます。1週間くらい入れておくと、大抵は元に戻ってくれます。


Q 花びらが破れてしまいました。どうしたらいいですか?

A 破れた部分をハサミで花びらの形に添って切ります。破れがひどいようでしたら、他の花びらに傷がつかないように気をつけながら破れた花びらをとってください。


Q プリザブドフラワーに虫がつくことありますか?

A 当店ではすべてのプリザーブド素材に防虫加工を施しております。ただ高温多湿の場所に保管されますと、稀に虫が発生してしまう場合がございます。万が一発生した場合は、虫が繁殖しないよう早急に発生した場所をハサミなどでカットしていただき、その部分を廃棄してください。その後は防虫剤や乾燥剤と一緒に通気性の良い場所に保管される事をおすすめします。

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