リースの飾り方 Part 2 
How to decorate Wreath



クリスマスリースはいつから飾るの?
いつまで飾ってもいいの?

とよく聞かれます。

日本ではハロウィンが終わったらクリスマス
クリスマスが終わったらお正月


という風にお店のディスプレイが一斉に切り替わるので、
クリスマスを過ぎてリースを飾っていることを
躊躇してしまいそうですが、欧米ではクリスマスが
終わってもそのまま飾り続けます。

そもそもクリスマスリースを飾るのは、
日本のしめ縄のような役割に近く、

幸福がいつまでも続きますように

という願いを込めて、飾ります。
一般的には11月30日に一番近い日曜日(今年で言うと26日)から、
2月2日(聖母お清めの祝日)まで飾ります。

さてさて...
Part2はクリスマスリースの飾り方です。

まずは王道にドアにかける

クリスマスリース

家の中で一番目立つ位置のドアに飾っておきたいですね...!

次に箱と一緒に飾ってみました

クリスマスリース

リースの近くに箱を重ねるだけで、なんとなくディスプレイ空間に
なってくれるから不思議です。


鏡や額と組み合わせて飾るシリーズ

クリスマスリース

フライングタイガーで300円で購入したトナカイと合わせて
玄関の鏡に飾ってみました。

通る度に、ニッコリしています。

スタイリストのササキトモコさんのディスプレイ
(プラス1リビング掲載)

クリスマスリース

大きめの額に紙を貼って、小さなリースを飾る...!

ものすごくおしゃれだけど、板にプリントした紙を貼って
リースを飾るだけなので、簡単にできそうですね。


額を使ったディスプレイ

クリスマスリース

10周年の展示会のときのディスプレイです。
自宅でここまでするのは難しいかもしれませんが、
額とリースやイニシャルと一緒に飾るだけで、
一気におしゃれ空間になってくれます。

額とリースを組み合わせることで、見違えるほど素敵になるので、
ぜひぜひ試してみてください。